壁かけ時計を使いたいけど、壁に穴をあけるのにためらうことってありませんか?
筆者はどの位置に時計をかけるか悩んでいるうちに、ラックの上に立て掛けたまま使っていました。

不安定ですし不格好です…
いっそのこと置き時計として使うアイデアはないかな?と思っていたところ、たまたまダイソーでちょうどいいアイテムを発見しました!
マメ柴くんもういっそのこと置き時計として使っちゃう?
【この記事でわかること】
- 壁掛け時計を置き時計にする100均アイテム
- 筆者の失敗談:しばらく使ってわかった落下の危険性
- 【改善策】クリップで100均アイテムの安定感をアップさせる
- 絶対に失敗したくない方へ、専用スタンドという選択肢
【大切なお知らせ】読み進める前に必ずご確認ください
この記事では100均アイテムを使った手軽な代用アイデアを紹介していますが、このスタンドを使い続けた結果、「時計が落下してしまう」というトラブルが起きました。
「安くて手軽」なのはいいことですが、大切な時計に傷がついてしまったらとても悲しいです。
筆者の時計は壊れるに至りませんでしたが、高価な時計や、壊したくない大切な時計には、この代用方法は絶対におすすめしません。
もし「絶対に落としたくない!」「安心・安全が一番」という方は、後ほどご紹介するメーカーの専用スタンドを検討してみてくださいね。
100均で発見した壁掛け時計を置き時計に変えるアイテム
ダイソー商品の自立型ハンガーラック、使えるのでは?


ダイソーで発見した商品、自立型ハンガーラックが時計をかけるのにちょうど良い形でした。
「散らばるハンガーまとめて置ける 自立型ハンガーラック」と書かれた商品。
自立型ハンガーラックの商品詳細


ハンガーをかけて置いておくアイデア商品のようですが掛け時計もひっかけられそうです。
正式な名称が不明なのですが、ハンガー売り場に売っていました。
材質: スチール
寸法: W103 x H243 x D143 mm 太さ3mm


角度もちょうど良さそうです。
時計の裏にあるピンに引っかけるでっぱりがちょうど引っかかりました。


横から見た図
結果、掛け時計をスッキリと置き時計として使えるようになりました!しかし、悲劇が起こりました。


【失敗談】まさかの落下。安定感を高める工夫が必要でした!
使い始めてしばらくはバッチリだと思っていたのですが、手があたった拍子に時計がガシャン!と落ちてしまいました。 ハンガーラック上部に引っ掛けているだけなので、揺れに弱かったのです。
落下の衝撃で壊れはしなかったものの、秒針が若干歪んでしまいショック。
ハンガーラックの上部に小さめのクリップをつけて、そのクリップをフックにして、時計の裏側の穴を掛けます。
これだけで、ただ立て掛けるよりも安定感が格段にアップしました!
今のところはこの方法で落ちなくなりましたが、やはりあくまで「代用品」であることには変わりありません。



スリーコインズの時計とはいえ、気に入ってたからショック…
安心を買うなら専用スタンドが正解です
100均アイテムでの代用は、手軽に試せるのが魅力です。
「別に壊れても大丈夫!」という場合には、クリップなどを併用して使用するのもありです。
しかしお気に入りの時計の場合は、この方法を取ることはおすすめしません。
掛け時計を置き時計にする専用製品があります
時計専門店が作った「MAG(マグ)掛け時計用スタンド」
絶対に安定させて置きたい場合は、MAG(マグ)のディスプレイスタンドをおすすめします。
MAG(マグ) 掛け時計 ディスプレイスタンド 卓上 ホワイト N-033WH
代用製品とは違い、最初から「時計を置くこと」を目的に作られているので、安心感が違います。
専用の留め具で安定感がある


スタンドに付属のネジ(留め具)を取り付けて、そこに時計を掛けます。
このネジ自体がスタンドにしっかり固定されるので、時計の向きが安定しやすくなる工夫がされています。
時計のデザインを邪魔しない


フォルムがとてもスリムなので、スタンド本体が目立たず、どんな時計にもなじみやすい工夫がされています。
賃貸でも安心
壁に穴を開けられないお部屋でもお気に入りの時計を好きな場所に飾れます。
対応サイズとスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 耐荷重 | 1.5kg |
| 対応サイズ | 掛け穴の頂点から底面までが30cm以内の時計 |
| 付属品 | 固定用ネジ×2本、傷防止のスポンジシール |
「1.5kgまで耐えられる」というのは、一般的な掛け時計なら十分な強度。 厚みを気にせず使える設計になっています。
用途に合わせて使い分けを
「多少不安定でも気にしない」という方は100均のハンガーラック+クリップの合わせ技を。
「お気に入りの時計だから、絶対に傷つけたくない!」という方は、こうした専用のスタンドを選ぶのほうがいいでしょう。
筆者は今回「100均の手軽さ」ということで少し工夫を加えて使い続けていますが、傷をつけたくないお気に入りの時計には専用製品を使ってくださいね。



少しでも参考になりましたら幸いです!









